
こんにちは、SREの y-ohgi です!
2026年7月10日(金)から11日(土)にかけて、TOC有明で「SRE NEXT 2026」が開催されました。
TopotalはPlatinum スポンサーとして協賛させていただき、多くのメンバーが登壇しました。
AIがコードを書き、トイルを削っていく時代に、SREは自分たちの価値をどう示せばいいのか。そして、システムだけでなく組織を、さらには地域のコミュニティをどう育てていくのか。今年のTopotalの登壇は、それぞれのメンバーがそれぞれの角度から掘り下げるものでした。
この記事ではSRE NEXT 2026でのTopotal メンバーの登壇紹介、そして登壇者本人からの一言をいただきその紹介をさせていただきます。
登壇紹介
事業価値を生み出すSREへ ー SREが担うべき意思決定の5層
COO / @kenta_hi 菱田健太

SRE NEXT2026に来場いただいたみなさま、スポンサーのみなさま、ありがとうございました!
資料を作るにあたって、参考にしたブログや書籍を↓で紹介しています。もしご興味あれば、ご覧ください。
https://sizu.me/kenta_hi/posts/awwz4d9wkvvk
なぜ私たちのSREプラクティスはなかなか機能しないのか 〜システムより先に組織を見る〜
SRE / @3s_hv VTRyo

SRE NEXT運営の皆さま、今年もありがとうございました!
詳しくはこちらで!
https://blog.vtryo.me/entry/sre-next-2026-report
SRE Lounge Hiroshima への招待
SRE / @gr1m0h gr1m0h

SRE NEXT運営の皆様、Tamachi.sre運営の皆様ありがとうございました!
広島のSRE勉強会に遊びにきてください!
詳しくはこちらで!
https://gr1m0h.hatenablog.com/entry/2026/07/12/104339
mini LT / もう一度読むSRE 「SRE本の知られざる名シーン」
CEO / @nari_ex 高村成道 & COO / @kenta_hi 菱田健太

たくさんの方と直接お話しでき、とても充実した2日間でした。
また、素晴らしいイベントを作り上げてくださった運営・登壇者・スポンサー・参加者の皆さまにも心より感謝申し上げます。
Topotalもこれから総出でSREコミュニティを盛り上げ、その発展に貢献していきたいと思います。来年もSRE NEXTでお会いしましょう!
おわりに
AIがSREの前提を書き換えていくなかで、価値の示し方を問い直し(菱田)、システムより先に組織を見つめ直し(VTRyo)、そして東京の外側へとコミュニティを広げていく(gr1m0h)。Topotalの3つの登壇、そしてmini LTを並べてみると、SREの話題が「システムをどう安定させるか」から一歩踏み込み、「事業や組織、そして地域コミュニティとどう接続するか」へと広がってきていることをあらためて感じます。地域コミュニティの熱量にも触れられ、SREという営みの広がりを実感できる、学びの多い2日間でした。
- インシデント管理サービス「Waroom」: https://waroom.com
- SRE as a Service: https://topotal.com
- 採用情報: https://jobs.topotal.com
「もう一度考えるSRE」と題しましてTopotal主催の勉強会第1回を今月末の7/31(金)の19:00から行いますので、お時間が合えばこちらでもお会いできることを楽しみにしております!
SRE NEXT 2026 に関わったすべての皆さま、本当にありがとうございました!
こうして SRE を語り合えるコミュニティがあることに、あらためて感謝しています。
来年もまた、会場でお会いしましょう!