Topotal、SRE NEXT 2026 に Platinum 協賛

TopotalがSRE NEXT 2026のPlatinumスポンサーとして協賛することを発表。「Inclusive SRE」をテーマとするカンファレンスへの参加背景と取り組みを紹介。

【協賛・登壇情報】 クラウドネイティブ会議へ協賛!弊社SREによる公募セッション登壇も決定しました

みなさん、こんにちは。 Topotalでマーケティングを担当してる@miya_wata1017です。 この度、Topotal は クラウドネイティブ会議のブーススポンサーとして協賛いたします。 目次 クラウドネイティブ会議とは 登壇情報 ブース情報 最後に クラウドネイティブ…

営業が学ぶ『SREをはじめよう - 第4章』|信頼構築とコミュニケーション術

今回もエンジニアではない私が、SREをはじめようを読んでの感想をブログにまとめました。 前回第3章のブログは下記をご確認ください! blog.topotal.tech 第4章となる今回は、技術の話かと思いきや、実は自分たちの価値をどう周囲に伝え、信頼を勝ち取るかと…

ポストモーテム活用とオンコール改善で障害対応を組織化する方法

『SREの知識地図』の著者を招いてお送りするSREの旅 Road4 Topotalの宮里です。 2026年2月に開催したオンラインイベントのレポートをブログにまとめました。 今回は、SREの知識地図の著者・渡部龍一さん(@ryuichi_1208)をゲストにお招きし、書籍第4章「障…

監視とオブザーバビリティの違いとは?失敗パターンから学ぶ正しい導入方法

『SREの知識地図』の著者を招いてお送りするSREの旅 Road3 Topotalの宮里です。 だいぶ遅れましたが….2025年12月に開催したオンラインイベントのレポートをブログにまとめました。 今回は、SREの知識地図の著者・小林良太郎さん(@ryota_hnk)をゲストにお招…

人格を持つAIにブログレビューを任せることで得られる栄養について話す

技術ブログのレビューを自動化するため、人格を持つAIレビュアー「火野ちゃん」をSlackに導入。単なる自動化を超えて、チームの執筆文化向上に貢献する仕組みづくりと実際の効果を紹介します。

AWS WAFとWafCharm連携に必要なIAMロールをTerraformで構築する

WafCharmとAWS WAFの連携に必要なIAM設定をTerraform化。最小権限の原則に従ったセキュアな実装方法と実際の導入事例を紹介。

日本のSRE関連コミュニティと、Topotalの関わり方

SRE NEXT、SRE Kaigi、Platform Engineering Kaigi、Observability Conference Tokyoなど、日本国内のSRE関連カンファレンスや勉強会の全体像をまとめました。各コミュニティの概要・規模・開催情報に加え、Topotalメンバーの関わり方も紹介します。

✍️ 「SREをはじめよう:第三章」〜営業の学習記〜

こんにちは。my-ztです。 遅ればせながら、本年もよろしくお願いします〜 さてさて、今回は「SREをはじめよう」の第三章についてブログを書いていきます。 ちなみに、私は非エンジニアではありますが、昨年から「SREをはじめよう 〜営業の学習記〜」と題し、…

Amazon RDS/Aurora IAMデータベース認証における監査ログを考慮した運用設計:ジャストインタイムデータベースアクセスのアプローチ

こんにちは、SREチームの與島(よしま)です。 AWS環境において開発者がデータベースにアクセスするための仕組みを整備する際に、Amazon RDS/Aurora IAMデータベース認証を利用することは、パスワード管理が不要でかつ、データベース接続権限をIAMで一元管理…

『SREの知識地図』の著者を招いてお送りするSREの旅 Road2を開催しました

『SREの知識地図』の著者を招いてお送りするSREの旅 Road2 どうもどうも my-ztです。 先日、『SREの知識地図 - SREの旅 Road2』のオンラインイベントを開催しました。 今回のオンラインイベントでは、SREの知識地図 第2章著者である @chaspy_さんをゲストに …

【イベントレポート】 アーキテクチャConference 2025出展レポート

こんにちは、Waroomのセールスを担当している山田です。 2025年11月20日(木)から2日間にわたり開催されたアーキテクチャConference 2025に協賛し、Topotalはブース出展を行いました。 実は、このイベントの直前には CloudNative Days Winter 2025 にも参加…

✍️ 「SREをはじめよう:第二章」〜営業の学習記〜

はじめに こんにちは、Topotalの宮里my-ztです。 前回は「SREをはじめよう:第一章」について、自身初のブログを掲載しました。 blog.topotal.tech 今回は、第二章についてブログにまとめていきますが、少しだけ私ごとの話をさせてください。 11月上旬、2泊3…

Resolving the Incident as a IC 〜 困難に立ち向かうためのコミュニケーション方法 〜

こんにちは Topotal エンジニアの高谷(@nerdyboy_cool)です。 今回も「Incident Management For Operations」を題材に IMS(インシデントマネージメントサービス) について書いていきたいと思います。 過去の記事についてはこちらからご覧いただけるので、ぜ…

ALBログからパスベースのメトリクスを生成する:SLOを手軽に始めるためのSLI計測

こんにちは、SREの與島(よしま)です。 Topotalでは、SRE as a ServiceというSREを軸にした技術支援サービスを提供しており、これまで何度かSLOの導入支援を行ってきました。 AWSで稼働しているサービスでSLOを導入するときには、ALBメトリクスでSLIを計測…

『SREの知識地図』の著者を招いてお送りするSREの旅 Road1を開催しました

『SREの知識地図』の著者を招いてお送りするSREの旅 こんにちは、@kenta_hiです。2025年10月23日(木)に『SREの知識地図』の著者を招いてお送りするSREの旅 Road1を開催しました。著者の方がどのような思いを持っていたのかなどの背景を聞くのはとても興味…

✍️ 「SREをはじめよう:第一章」〜営業の学習記〜

SRE

自己紹介と経歴 はじめまして、Topotalセールスの宮里です。 2025年9月にJoinし現在はお客様と社内エンジニアの橋渡し役や出展カンファレンスの検討などマーケティング的な活動もしております。 前職では、MSPサービス提供事業者で営業として働いており、イ…

SRE as a ServiceでフルリモートSRE支援 - 一週間単位で見る日常

Topotal社のSRE as a Serviceで技術支援を行うSREの日常を紹介。フルリモートで複数案件を担当し、相談役から実装まで幅広く支援する働き方や、週次の定例ミーティング、社内ツールの活用例などを実体験ベースで紹介します。

Observability Conference Tokyo 2025 にスポンサーとして参加しました

Observability Conference Tokyo 2025 はじめに こんにちは、@kenta_hiです。2025年10月27日(月)に開催されたObservability Conference Tokyo 2025にスポンサーとして参加しました。スポンサーとして参加した感想やブース巡りでの感想などをブログに残した…

「AIを活用したインシデント対応の未来」のタイトルでLTをしました

こんにちは。Topotal 菱田です。 先日Youtrustが主催しているPRODUCT HISTORY CONFERENCE 2025でLTをしました。 イベントのコンセプトがAIが軸だったのでインシデント対応と組み合わせ、内容は「AIを活用したインシデント対応の未来」としました。 発表資料 …

Re:ゼロからもう一度考えるSLI/SLO |【第一回】それは完璧を目指すものではない

SLI/SLO運用で完璧を目指すと失敗する理由を、散髪師の事例から解説。目標設定時に『完璧を目指さない』『では何を許容するか』の認識合わせが重要なポイントとなります。

Re:ゼロからもう一度考えるSLI/SLO |【連載 第0回】

SLI/SLO運用で多くの組織が抱える課題を連載で深掘り。第0回では、導入後に手こずる現状と、立場による認識のずれという根本問題を提起。これ から始まる実践的な解決への道のりを紹介します。

インシデントにおける「Commander(指揮官)」の重要性とその難しさについて

こんにちは Topotal エンジニアの高谷(@nerdyboy_cool)です。 今回も「Incident Management For Operations」を題材にインシデントマネジメントサービスについて書いていきたいと思います。 前回のおさらい 前回の記事ではインシデントマネジメントの起源に…

Topotal入社1週間で感じた、SRE as a Serviceという働き方と日常

2025年9月にSRE専門組織Topotalに入社した筆者が、入社1週間で体験したSRE as a Serviceという働き方の可能性をレポート。バディ制、20%ルール、フルリモートワーク、ギルド構造など、全員SREの組織で見えた日常を詳しく紹介します。

名著「Incident Management For Operations」から学ぶインシデントレスポンス

こんにちは Topotal エンジニアの高谷(@nerdyboy_cool)です。 ITエンジニアなら、大なり小なりインシデント対応を経験したことがあるかと思います。 サービス障害が起きたときの復旧作業や、原因調査、事後の振り返りなど、日常的な業務の一部として取り組ん…

MCP時代のUI実装ジレンマ:本当にUIは必要なのか?

はじめに こんにちは CDO の sawa-zen です。昨今、MCPサーバーの登場によってAPI経由から情報にアクセスしやすくなりましたね。これまで当たり前とされてきた「自社サービスにはUIが必要」という前提が、根本から問い直される時代が到来しています。この記…

インシデントの重大度(Severity)とは?組織的なインシデントレスポンスに役立つプラクティスのご紹介

こんにちは。@nari_ex です。 今回は、インシデントマネジメントのプラクティスの一つである重大度(Severity)を紹介します。 重大度とは? 重大度とは、イベントがシステムやビジネスに与える影響の深刻さを評価・分類する指標です。主に対応の優先度を判…

Postvitamとは?成功要因を分析するプラクティスのご紹介

Site Reliability Engineering こんにちは。@nari_exです。 創業直後からSREのことをより多くの人に知ってもらおう!という目的でもう一度読むSREというSRE本精読系(?)Podcastをやっています。先週の収録で31章に到達しました。いよいよ完走間近です。 creat…

SRE NEXT 2025 にDIAMONDスポンサーとして協賛しました!

ブースの様子 こんにちは。@nari_exです。 2025年7月11〜12日に開催されたSRE NEXT 2025に、DIAMONDスポンサーとして協賛しました。本記事では、イベント期間中のTopotalの活動の様子とイベントに参加した感想を書いていきます。 DIAMONDスポンサー 前回はGO…

Claude Code コンテキスト効率化術 - 精度向上のためのテクニック集

はじめに 以前社内でエージェントコーディングの活用術についてまとめたブログを、社外の方にも参考にしていただけるよう加筆修正しました。 Claude Code は定額制のため、コスト面での心配は不要ですが、実はコンテキスト効率化が重要になります。コンテキ…